視能訓練士の国家試験:視能訓練士の仕事と資格ガイド


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視能訓練士の国家試験

視能訓練士の国家試験は、例年2月下旬てまたは3月初旬に行われます。平成20年度は、2月28日に行われました。試験地は、東京都と大阪府となっています。

試験科目は、基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能訓練学です。視能訓練士になるためには、受験資格が必要です。

●高校卒業後、厚生労働大臣指定視能訓練士養成施設で3年以上視能訓練士として必要な知識や技能を修得したもの

●大学や短大看護師や保育士の養成機関で指定科目を習得、さらに厚生労働大臣指定視能訓練士養成施設で1年以上視能訓練士に必要な知識や技能を修得したもの

●外国で視能訓練士学校を卒業し視能訓練士の免許を取得という場合、日本の視能訓練士養成学校で学んだ場合と同じもしくは同等の知識や技術があると厚生労働大臣が認定したもの

これらが受験資格となります。

言語聴覚士もそうですが、各学校によっては、社会人枠というものを設けている場合があります。学校長推薦などをうけることも出来るようですから、このような部分を活かすのもいいでしょう。

写真、卒業証明書または終了証明書等を添付して受験願書を提出します。受験手数料15,800円は受験手数料という部分に収入印紙を貼り付けるようになります。願書は持参か、郵送になります。

受験票交付は、2月中旬、試験合格発表は4月始めに行われます。平成20年度は、4月4日に発表です。

試験詳細は、厚生労働省ホームページに掲載されています。

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